離乳食用のだしはいつから使うの??

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こんにちは、訪問ありがとうございます。

当ブログの運営者のととです^^

今回は離乳食で使われるだしの使用開始時期に関して調べてみたので書いていこうと思います。

普通の料理に使われる料理のだし同様、赤ちゃん用の離乳食で使われるだしもひとつだけではなくいくつか種類があります。

そしてそのだしで使われる食材によって使用開始時期の目安も変わってきます。

ということでまずは離乳食で使われるだしの種類からまずは確認していきましょう^^

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離乳食で使うだしの種類

まずは離乳食で使われるだしの素材の種類についてみて行きましょう^^

まず、調べてみると良く使われているだしとしてはやはり「昆布」や「カツオ」だしが使われることが多いようです^^

これは大人が食べている和食でも定番なのであまり料理をしてこなかった方でも思いつくところかなと思います。

そして、離乳食の一番初めのだしとして使われることが多いのが、「野菜だし」です。

そのほかには、これも定番ですが「煮干」や「しいたけ」も離乳食で使われているようですし、料理をしない私は「へー!」と思ったのですが「ささみ」も離乳食用のだしとしてお勧めされていました。

では、今出てきただしをまとめると、

・昆布だし

・かつおだし

・野菜だし

・煮干だし

・しいたけだし

・ささみだし

この6種類が離乳食用として使うだしとしてお勧めされていました。

では、いよいよ本題の離乳食で使うだしは、いつからいいのかというところを見ていきましょう^^

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離乳食用だしの種類別の使用開始時期

では早速さきほど紹介した6種のだしそれぞれの開始時期の目安を紹介いたします。

やさいだし・・離乳食開始 初期 (生後5~6ヶ月

昆布だし・・・離乳食開始 初期 (生後5~6ヶ月)

カツオだし・・離乳食開始 中期 (生後7~8ヶ月)

椎茸だし・・・離乳食開始 中期 (生後7~8ヶ月)

ささみだし・・離乳食開始 中期 (生後7~8ヶ月)

煮干だし・・・離乳食開始 後期 (生後9~11ヶ月)

以上が離乳食としての開始目安時期となります。

素材ごとの離乳食開始時期を調べていくと、開始目安時期が異なる案内がされていることも多いです。

たとえばカツオだしや椎茸だしなどは、離乳食開始初期に取り入れていいものと紹介されていることもありました。

なので赤ちゃんにあげている離乳食の食材の進行に合わせて、だしも使っていくといいのではないかなとおもいます^^

後書き

離乳食の最初の食材としては、10倍粥などの炭水化物から始まり次に野菜、と順を追って徐々に食べ物に慣れさせていきます。

なので例えばだしの使用開始時期目安でカツオや椎茸が初期となっていたからといって、一番最初に使うべきだしとはいえません。

まずは野菜のだしを使い、次に昆布そしてカツオや椎茸といった順に食べていく食材に合わせて使っていってくださいね^^

そして、一つ一つが食べた終わったあとの赤ちゃんの様子を見てあげアレルギー反応などが出ていないか確認してあげてください。

だしだけでなく、食材も1回の食事で新しいものは1つとしておかないと、何の食材でアレルギーなどの反応が出たのかわからなくなってしまいます。

なので新しい食材やだしの使用後は、離乳食開始時期の目安の確認だけでなく赤ちゃんの様子や顔周り、体などを見て異変がないかを確認してあげるといいですね^^

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