離乳食用のだしの冷凍方法!

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こんにちは、訪問ありがとうございます。

当ブログの運営者のととです^^

今回は、離乳食用のだしの冷凍について疑問があがったので調べてまとめて行きたいと思います^^

このような疑問を解決する上で、

・離乳食用のだしを冷凍する上で、だしの種類はどのようなものがあるのか!

・離乳食用のだしを冷凍する上でどのようにするといいのか!

・冷凍するときにどのような物を使うといいのか!

このような疑問も一緒に解決することで離乳食用のだしの冷凍について調べて生きたいと思います。

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離乳食用のだしの種類は?

では早速、離乳食用として使われるだしの種類を見ていきましょう^^

離乳食で使われるだしの種類として

・昆布だし

・かつおだし

・野菜だし

・煮干だし

・しいたけだし

・ささみだし

この6種類が離乳食に適しているだしのようです!

赤ちゃんの成長進度や離乳食の進行状況によって使える時期やタイミングも異なってきます。

先ほどの6種類の使用時期も合わせてみてみると

やさいだし・・離乳食開始 初期 (生後5~6ヶ月)

昆布だし・・・離乳食開始 初期 (生後5~6ヶ月)

カツオだし・・離乳食開始 中期 (生後7~8ヶ月)

椎茸だし・・・離乳食開始 中期 (生後7~8ヶ月)

ささみだし・・離乳食開始 中期 (生後7~8ヶ月)

煮干だし・・・離乳食開始 後期 (生後9~11ヶ月)

となっていました。

赤ちゃんの成長度合いに合わせて用意するだしの種類の参考にしていただけたらと思います^^

離乳食用のだしの冷凍保存方法

離乳食用のだしを冷凍保存する上で用意するものは

・製氷皿

・ジップロック等の保冷袋

の二つになります。

冷凍保存するまでのやり方としては

1.だしを製氷皿に移し、だしが熱いようなら冷ましてから冷凍庫に入れる。
(このとき製氷皿にふたがあれば蓋を、無ければラップをして冷凍庫に入れておきましょう。)

2.だしが完全に凍ったことを確認したら、製氷皿からジップロック等の保冷袋にいれて冷凍庫へ
(保冷袋には日付を書いておくといつ作ったものかわかるのでいいですよ)

と、この2ステップで完了です^^

冷凍しただしは2週間ほどは使用しても大丈夫になるようですのでまとめて作りおきしておくと離乳食を作る上で様々なシーンで便利にだしが使えると思います^^

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離乳食用のだし冷凍に使うお勧め容器

離乳食を冷凍するための製氷皿を調べてみると、素材から形まで様々なものがあるようです。

例えば、昔から氷を作るのに良く使われていた製氷機形の製氷皿や、1つ1つがパックになっているものがいくつか入っているパック形のもの、お弁当のおかずを入れるのに使うようなシリコン製のカップが大きな容器にいくつか入っているカップ型のものなどがありました。

その中でだし用として使い易そうなものを選ぶとすると製氷機形かなと思います。

我が家ではお粥などの粘土の高いものはパック式のものを使い、だしやスープなどの液体に近いものでは製氷機形と使い分けています^^

製氷機形であれば100円均一のものでもいいですが、素材がやわらかく一つ一つが取り出しやすくなっているものなどがあるので、使い勝手を重視するのであればそういったものを使うと便利に使えると思いますよ^^

参考までに製氷機形のトレーで人気があったものを載せておきますね^^

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まとめ

いかがでしたでしょうか^^?
調べていくと、あれもこれもといろいろ調べることが出てくると思うので、ある程度はまとめて調べられたのではないかなと思います^^

なかなか普段の料理ではだしを冷凍保存して使うということが無いので、離乳食を作るうえでお役に立てたらうれしいなと思います^^

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